橋本工務店 奈良県宇陀市 一般木造建築 注文住宅

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泥棒が狙いたいと思わない家

2020年06月07日SIMPLE NOTE

おはようございます、クオリティハウスの橋本です♪


“昔の家は玄関の鍵なんてかけなかった・・”


近所にどんな人が住んでいるのかを、
しっかり把握していた時代は、
そんな状態が当たり前だったと、
たびたび耳にすることがあります。

しかし、時代の経過と共に、
地域のコミュニティが希薄になってしまった現在では、
とてもじゃないけど、
こういうわけにはいきません。


ですので、毎日を安心して
過ごしていくようにするためにも、
昔に比べて、防犯対策を
自分自身で万全にしておくことが、
家づくりでは欠かせない要素となります。

ありがちな一軒家を思い浮かべてみてください・・

その家は、1階の日当たりが良い場所に
大きな窓がありますね。
そこは、間違いなくリビングです。
裏に回って目線の高さに窓があれば、
そこはキッチンです。
さらに、キッチンから近い場所にある小さな窓は、
トイレや洗面そしてお風呂に通じているでしょう。
丁寧に格子まで付けてくれていれば100%確定です。

2階はベランダに面していくつか窓があり、
そのうちのどれかが主寝室で、あとは子供部屋です。
そして、部屋とは高さがそろわない窓があれば、
そこが間違いなく階段というわけです。

いくら、敷地がブロック塀や
フェンスに囲まれているとはいえ、
外から窓を見ただけで、
こんなに簡単にある程度間取りが分かってしまう家は、
果たして防犯性の高い家と呼べるでしょうか?

混沌とした時代になり、
犯罪が増えることが予想される今後、
本当に安心して暮らしていくことが出来る
家なのでしょうか?

☑意外と思い付かない防犯対策

では、玄関ドアを施錠することは当たり前として、
他に、一体どのような防犯対策が考えられるでしょうか?

防犯カメラを設置する。
警備会社と契約をする。
窓には強化ガラスを使う。
玄関ドアの鍵を何重にも設定する。
敷地の塀を高くし有刺鉄線をつける。

このように、いくつかのアイデアは出てくることでしょう。
しかし、1つだけ意外と思い浮かばないアイデアがあります。

それは、そもそも“家のカタチを見直す”ということです。
弊社では、外観から大きな窓を一切なくした家を
よくご提案させていただきます。

こうすることで、
外から家の中を想像することが難しくなり、
防犯性能を高めることが出来るからです。

もちろん、大きな窓がなくなるというわけではなく、
つくっても問題がない場所に
大きな窓をつくることによって、
光や風はしっかり確保しています。

大きな窓を外壁からなくしてしまえば、
敷地のブロックや植栽などによって、
外からの視線を遮断する必要もなくなります。
外壁がそのまま塀の役割までも
同時に果たしてくれるからです。

結果、庭に掛ける無駄なコストを
大幅にカットすることが出来ます。

また、先程ご紹介したアイデアのように
余分なコストを掛けてまで、
家の防犯性を高める必要もなくなるため、
その分もコストもカットすることが出来ます。

ということで、
窓がほとんどないカッコイイ家は、
ただ単にデザインだけを重視した家ではなく、
防犯性にも配慮したお家である
ということをご理解いただければと思います。

そして、それが結果的に、
防犯対策のための外構工事や、
それ以外の無駄な防犯対策のコストを
全てカットすることが出来るという事実を、
ご理解いただければと思います(^_^)/

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洗濯作業がストレスフリーで出来る家

2020年06月03日SIMPLE NOTE

こんにちは、クオリティハウスの橋本です♪


同じフロアで洗濯作業の全てが完結出来れば、
ずいぶんと楽になります。

つまり、1階に洗面脱衣室をつくる場合、
わざわざ2階に洗濯物を持ち運びするよりは、
1階に干場をつくり、
かつ片付ける収納も1階につくった方が、
時間と手間をカットすることが出来るし、
余分な階段の上り降りをしなくてよくなるため、
その分、楽になるというわけですね。

しかし、多くの方がしている
キッチンや洗面脱衣室の勝手口から
外に出て干すという方法では、
2階のベランダまで洗濯物を干しに行くよりは、
遥かに動線が短くなるものの、
同時にいくつかのデメリットも抱えることになります。

では、この動線の場合、
どのようなデメリットが考えられるのでしょうか?
干す時、取り込む時の場面を想像してみましょう。

☑問題点その1:外に出て作業しなければいけない・・・

この場合、洗濯物を干す作業は、
完全に外に出て行うことになります。
となると、夏は汗だくになりながら
洗濯物を干さないといけなくなるし、
冬は、ブルブル震えながら
洗濯物を干さないといけなくなります。
ましてや、素足にサンダルでは、
とてもじゃないけど
外で作業している場合じゃないですよね。

☑問題点その2:いつもキレイにしておかないといけない・・・

また、外に出て洗濯物を
干さないといけないということは、
お隣さんやご近所さん、
あるいは郵便や宅配の方たちと
顔を合わす可能性も高くなる
ということでもありますよね?

となると、さすがにノーメイクやパジャマ姿で
外に出て行くわけにもいかないため、
ある程度いつもキレイにしておかないと
いけなくなってしまいます。

☑問題点その3:取り込むのに手間がかかる・・・

乾いた洗濯物を取り込む時も、
勝手口から何度も出入りしないといけないため、
取り込むのにも、けっこうな手間がかかります。
一回に持てる洗濯物の分量も限られているし、
その移動距離もけっこう長いからです。

ましてや、子供が成長するに連れて、
洗濯物の分量は増えていくため、
この作業はますます大変なものになっていきます。

☑洗濯作業を楽にこなせるようにするためには?


洗濯作業の手間を減らすためには、
まず、干す動線を短くする必要があるのですが、
この際、注意しなければいけないポイントは、
わざわざ外に出て干さないといけない場所に
干場をつくらないということです。

1階でありながら、ベランダに干す時のように、
部屋から手を伸ばしただけで
干すことが出来るとしたら、
干す作業がとっても楽になりますよね?

この動線がつくれれば、
同時に取り込む作業もずいぶんと楽になります。
なんせ、室内に居ながら、
洗濯物を取り込むことが出来るわけですからね。

また、もう1つ大切なポイントは、
いかに周囲の人たちの目に触れないよう出来るか?
ということです。

洗濯物を周囲の人たちから
見えない場所に干すことが出来れば、
生活感が全く出なくなり、
常に、美しい外観を維持することが出来ます。

また、家族構成も分からなくなるため、
安心して暮らすことが出来るようになります。
なんせ、洗濯物を見たら、
職業や家族構成が分かってしまいますからね・・・

そして、一切人目を気にすることがないということは、
ノーメイクやパジャマ姿のままで、
干したり、取り込んだり出来るということなので、
時間を気にしながら洗濯作業をする必要もありません。

このような家に出来れば、
家事の手間を減らすことが出来るだけじゃなく、
防犯性も高くなるし、
家の景観も格段に美しくすることが出来ます。

ということで、あなたが、
少しでも家事の負担を減らしたい・・
そして、見た目も美しい家にしたい・・
そうお考えであれば、
ぜひ弊社にご相談いただければと思います(*^^*)



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開放感を出すために天井を高くする必要はない?

2020年05月29日SIMPLE NOTE

こんにちは、クオリティハウスの橋本です(^_^)/


リビングダイニングキッチンの開放感を高めるために、
“出来るだけ天井を高くしたい”
という要望をお聞きすることがあります。

確かに、リビングダイニングキッチンぐらい広ければ、
天井を高くするだけで、幾分開放感は高くなるでしょう。

しかし、わざわざコストを上げて
天井を高くしたとしても、
期待以上に開放感が出るのかというと

案外そうでもないというのが
現実ではないでしょうか?


では、その理由について、
お伝えしていきたいと思います。

☑理由1:天井・ドア・窓の高さが揃ってないから

たとえ天井を高くしても、
室内のドアや外に出られる大きな窓が、
天井の高さと揃っていなければ、
抜け感が感じられないため、
それほど空間に広がりが感じらません。

この写真の家のように、
窓と天井の間やドアと天井の間に
垂れ壁と呼ばれる中途半端な壁が出来るからです。

ですので、むやみに天井を上げるよりも、
下の写真のように、
室内のドアや外に出られる大きな窓を
天井の高さと揃えることをオススメしています。
その方が、より開放感が出るからです。

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明るく開放的な家にするための2つ目の工夫

2020年05月27日SIMPLE NOTE

こんにちは、クオリティハウスの橋本です(^_-)-☆

誰もが、太陽の光が
たっぷり入ってきそうな方角には、
大きな窓をつくりたいと思うものです。

そして、実際家を建てる時には、
より家が明るくなるように、
太陽の光が期待出来る方角に、
少しでも大きな窓を、
少しでも多くつくることでしょう。

しかし、残念ながら、
外から見た時、大きな窓がたくさんあって
明るそうだなーと感じるお家のほとんどは、
家の中は、そのイメージとは裏腹に、
薄暗く閉鎖的な空間であるのが現実です・・・


では、なぜそのようになってしまうか?
そして、その悲しい現実を回避する方法について、
今回はお伝えしていきますね。

この秘訣を知っておくことは、
明るく開放的なリビングダイニングキッチンを
実現するために欠かせないことなので、
ぜひ参考にしていただければと思います。

☑外から丸見え問題

南側が開けている土地に家を建てる場合、
南側には大きな窓をつくります。
しかし、その家は、
外から家の中が丸見えになってしまう
という問題を抱えながら暮らすことになります。

ですので、その問題を解決するために、
丸見えとなる窓全てにカーテンをつけることになります。

しかも、レースカーテンで、
視線を完全に遮断することが出来るなら、
それほど家の中は暗くなりにくいのですが、
現実は、光を通すレースカーテンだけでは、
依然、家の中が丸見えになるため、
遮光カーテンまで閉めることになります。

また、直射日光が暑過ぎるし眩し過ぎるため、
遮光カーテンどころか、シャッターまで
下ろしてしまっている家がありますが
こうなると、家の中に太陽の光が
全く入ってこなくなってしまいます。

そして、家の中が暗くなり、
家の中を明るくするために、
朝からずっと照明が必要になってしまうというわけです。
また、家の中が閉鎖的になってしまうというわけです。

☑窓本来の役割を果たしてもらうように設計する

それゆえ、明るく開放的な
リビングダイニングキッチンにするためには、
視線を遮断するために、
カーテンをしなければいけないような
窓をつくらないように設計しないといけません。

そして、視線を遮断するための
カーテンが必要ない家に出来れば、
家の中から外の景色が見えるようになり、
中と外がつながっているように感じるため、
圧倒的な広がりと開放感を感じることが出来ます。

また、家の中から窓を通して、
空を眺めることが出来るようにもなるため、
贅沢な気分で過ごすことが出来るようになります。

なにより、一日を通して、
光が安定的に室内に入ってくるため、
安定した明るさを保ち続けることが出来るようになります。

家の中に光をもたらすことは、
窓が担う大切な役割の1つです。
そして、家づくりで大切なことの1つが、
窓にその役割を充分果たしてもらうことです。

この結果、安定的に明るく、
開放感溢れる住まいが出来上がります。

ということで、
外から見たら明るくて開放感があるように見えるのに、
いざ、中に入ってみると、
薄暗くて閉鎖的な家にならないようにするために、
この真実を知っておいていただければと思います。

では、次回は開放感をさらに感じさせてくれる
アイデアについてお伝えしていきたいと思います!(^^)!


















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開放的な家づくりの落とし穴

2020年05月24日SIMPLE NOTE

こんばんは、クオリティハウスの橋本です(^^♪


誰もが「明るくて開放的な家にしたい・・」
そうお考えになると思います。

一日中太陽の光がサンサンと降り注ぐ
ゆったりとした陽だまりのリビングで、
子供たちと共にのんびりと過ごす休日・・

朝日がたっぷりと射し込む気持ちいいダイニングで、
家族そろってテーブルを囲んで食べる朝食・・

家族みんなの元気な姿を見ながら、
食事の支度をすることが出来る
スペースも調理場も広々としたキッチン・・

今の暮らしでは実現出来ていないであろう
このようなライフスタイルを夢見て、
多くの方が家づくりをされるのではないでしょうか?


そして、その実現のために、
様々なアイデアを勉強し工夫を凝らします。
LDKの天井を高くしたり、
LDKを広くしたり、
LDKの窓を多くしたり、という風に。

しかし、これらのアイデアや工夫は、
確実にコストは上がるものの、
それだけで明るさや開放感が増すわけではありません。

☑リビングダイニングキッチンを広くつくり過ぎると・・

リビングダイニングキッチンを広くすれば
それだけで開放感が出るような気がするし、
一日の大半を過ごす場所でもあるので、
とにかくこの空間だけは、
出来る限り広くしたいと思われることでしょう。

しかし、広々としたリビングダイニングキッチンは、
実際暮らし出してみると、
当初の想像とはずいぶんと掛け離れた状態に
なってしまうのもまた一つの現実です。

というのも、
床面積が広がった分、床に余白が出来てしまい、
結果的に、そこに色んな荷物が置かれるからです。
あるいは、その荷物の収納として棚や家具を置くことで、
リビングダイニングが狭くなってしまうからです。

☑コストとスッキリのバランスを保つアイデア

しかも、リビングダイニングキッチンが広くなれば、
それに伴って家の価格も高くなってしまうし、
余ったスペースに置く家具を購入するとなれば、
その分さらに出費が増えてしまいます。

ですので、コストも不用意に上げることなく、
スッキリ感のあるリビングを
維持しやすくするためには、
単純に広くつくるよりも
別のアイデアが必要となります。

例えば、子供部屋を1階につくるというアイデアです。
今の家づくりでは、
子供部屋を2階につくることが
当たり前になっていますが、
1階につくるという選択肢があっても
いいのではないでしょうか?

子供部屋を1階につくれば、
間違いなくリビングに散乱する
子供たちの荷物を自分たちの部屋に
片付けてもらいやすくなると思いませんか?

いつも使うものを、
わざわざ2階まで持ち運びするのは、
とっても面倒臭いことですからね。

もし、子供部屋を1階につくることが出来れば、
子供部屋を2階につくるよりは、
遥かにリビングダイニングが片付きやすくなることでしょう。

結果、スッキリした空間になりやすいし、
散らかってないリビングダイニングは、
掃除も楽なのではないでしょうか?

とはいえ、開放感溢れる住まいにしようと思えば、
リビングダイニングがスッキリしていることに加えて
さらなる別の要素が必要なので、
次回は、明るく開放的なリビングダイニングにするための、
2つ目のアイデアについてお伝えしていきたいと思います(*^-^*)

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